出産後の行事について

出産後の行事について
  • HOME
  • 出産後の行事について

お七夜・お宮参り

地方によっては「お七夜」という呼び方をしないところもありますが、生後7日後の夜に赤ちゃんの健康と無事な成長を願って自宅で開かれる簡単なお祝いの席です。最近では行事として行わない家庭も増えています。また、お宮参りですが生後1ヶ月ごろが目安です。赤ちゃんを含め家族で神社をお参りして祈祷をしてもらいます。一般的には、その後会食をするというのが一つのスタイルです。

「スポンサーサイト」

内祝い・お食い初め

内祝いは、生後1ヶ月を目安にお祝いをもらった人にお返しを贈ります。デパートや通販などを活用して商品を選ぶ家庭もあるようです。お返しの目安はもらったお祝い金の半分程度が一般的です。また、お食い初めは赤ちゃんが生まれて100日前後の週末に「赤ちゃんが食べ物に一生困らないように」と願って家族で行われます。たいていの場合、自宅で会食をします。

「スポンサーサイト」

初節句

初節句とは赤ちゃんが生まれて初めての節句のことで、女の子は桃の節句(3月3日)、男の子は端午の節句(5月5日)に行われます。このときには雛人形や武者人形などが贈られどちらも盛大なお祝いをします。

「スポンサーサイト」

Copyright 2010 育児休暇でしっかり子育て All Rights Reserved